事務局から、非営利活動法人外断熱推進会議の活動の様子や今後の予定などを含めて、色々な「お便り」をみなさんへお伝えします。


 

 
Vol.006

2004年 4月17日

「環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟」(略称:外断熱推進議連)が結成されました。

「環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟」(略称:外断熱推進議連)が結成されました。

 設立趣旨書では、
「人にとって建物はそこに住み、働き一生を過ごす場所です。現在その建物が大別して三つの課題の克服を迫られています。その第一は京都議定書の発効が危ぶまれる中で、CO2の排出による地球 環境の危機が叫ばれ、一層の省エネ対策が求められていることです。第二は省資源、廃棄物削減の要請から寿命の長い高耐久品質が求められていることです。そして第三はシックハウスなど健康を蝕む問題です。 私たちはこうした大きな課題を同時に解決する為には、欧米では当然とされている正しい外断熱工法を推進することが必要と考え、この度「環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟」を結成することと致しました。」(前文)

 超党派の両院国会議員25名による「環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟」が結成されました。さらに、より多くの両院国会議員へ加入を呼びかけています。外断熱推進議連の活動にご期待下さい。



平成16年4月8日(木)午後11時24分 (株)日本省エネ建築物理総研代表取締役会長であり、「日本のマンションにひそむ 史上最大のミステーク」を出版し、外断熱を研究者及び限られた建築士の手から国民に知らせる大きな偉業を果された江本央(えもと なかば)氏が逝去されました。 ご冥福をお祈りいたします。  合掌・・・・

外断熱の家を建てたい、外断熱賃貸マンションを建てたいと考えている方は、「外断熱の家をつくろう」から申込いただき、相談会にご参加下さい。毎月第二、第四土曜日に開催します。
 ★4月の「外断熱の家をつくろう」住宅相談会は、全ての時間が定員に達し受け付けを締め切りました。 これまでの相談案件は、外断熱個人住宅から賃貸マンションなど様々です。 相談会を開催して感じたことは、設計事務所や建設会社が「外断熱の意味」をよく理解していない現実です。 ユーザーのほうがはるかに勉強しており、われわれも勉強になります。
 これからは、ユーザー対象の勉強会だけでなく、設計事務所や建設会社を対象とした外断熱勉強会の必要性を感じています。
  4月28日(水)に設計事務所や建設会社を対象とした外断熱技術セミナー「外断熱マンションの夏対策〜除湿空調について」を開催します。
 5月には、「外断熱賃貸マンションの設計手法と運営」をテーマに外断熱技術セミナーを予定しています。



外断熱マンションに住みたいと考えている方は「外断熱マンションをつくる会」にご登録下さい。
外断熱関連メーカーの皆様には、事前にお電話をいただいた上で自社製品のPRと資料提供をお願いいたします。
木曜会について、事務局たよりに「毎週木曜日は、自然発生的に6時過ぎから事務所で宴が始まります。しばらくは、美味しいワインが続きます。みなさまの飛び入りを歓迎します。(中止のときもありますので、事前に電話を。)
 「事務所は東京タワーの真正面にあり、夜の東京タワーはライトアップされとてもきれいですよ。」と書いたところ、定例化しました。参加者は、外断熱マンションの住人やオーナーから個人まで様々です。話題も豊富です。
 今度の木曜会は、4月22日(木)18時から開催します。 参加される方は、事前に事務局までお電話のうえご参加下さい。