写真で見る外断熱推進会議の2004年

 

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人 外断熱推進会議


特定非営利活動法人 外断熱推進会議 法人化記念講演会

  • 開催日時
    平成15年12月17日(水) 13時00分 開場  13時30分 開会
  • 会 場
    〒105-0011 東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館 B3研修室‐2
  • 法人化記念講演会
    • 司 会   宮坂 幸伸 専務理事
    • 報 告   堀内 正純 「第三回スウェーデン・ドイツ外断熱調査報告」
    • 記念講演  山岡淳一郎 「NPO法人外断熱推進会議に期待すること」
  • パネルディスカッション
    • 司  会  ノンフィクション作家 山岡淳一郎
    • パネラー
      立 法     鮫島 宗明   衆議院議員
      学 者     田中 辰明   お茶の水女子大学生活科学部教授
      弁護士     竹川 忠芳   竹川忠芳法律事務所
      住 人     横山 智子   外断熱マンション住人
      デベロッパー  夏目 康広   康和地所(株)取締役社長
      資材メーカー  野原 数生   野原産業(株)代表取締役社長
      NPO      堀内 正純   NPO法人外断熱推進会議事務局長
      ▲任意団体NPO外断熱推進会議からNPO法人 外断熱推進会議へ


      ▲NPO法人 外断熱推進会議の理事


特定非営利活動法人 外断熱推進会議 主催 「外断熱技術セミナー」の開催

  • 第三回 「外断熱技術セミナー」
    • 開催日時
      平成16年2月25日(水)
      13時30分 開場  14時 開会  16時30分 閉会
    • 講演内容及び講師
      講演1.「ドイツの最新外断熱事情と非定常・熱湿気同時移動解析ソフトWufiの紹介」
       お茶の水女子大学生活科学部教授 工学博士 田中辰明氏
      講演2.「ドイツが誇る外断熱工法と高性能断熱サッシ〜STO(シュトー)とシューコーの紹介」
       野原産業株式会社

      ▲講演するお茶の水女子大学生活科学部 田中辰明教授

  • 第四回 「外断熱技術セミナー」
    • 開催日時
      平成16年3月25日(木)
      13時30分開場  14時開会  16時50分閉会
    • 講演内容及び講師
      講演1.「外断熱マンションの冷暖房設備〜ラクール習志野試み」
       三建設備工業(株)つくば研究所所長 工学博士 岡崎俊春氏
      講演2.「輻射冷暖房システムの現状と事例紹介」
       ピーエス株式会社 常務取締役 工学博士 平山禎久氏
      講演3.「外断熱マンション向け 冷暖房システムの提案」
       三建設備工業(株)つくば研究所 山田義昭氏
      ▲外断熱マンションの冷暖房設備〜セミナー風景

  • 第五回 「外断熱技術セミナー」
    • 開催日時
      平成16年4月28日(水)
      13時30分開場  14時開会  16時30分閉会
    • 講演内容及び講師
      講演1.「外断熱マンションの除湿計画について」
       講師:三建設備工業株式会社
    • パネルディスカッション 「外断熱マンションでの夏の暮らし方」
    • 司   会
      堀内正純(外断熱推進会議)
    • パネリスト
      岡崎俊春(外断熱賃貸マンションオーナー)
      横山智子(外断熱マンション住人)
      中野誠司(康和地所CS推進室)

      ▲外断熱マンションでの夏の暮らし方〜セミナー風景

  • 第六回 「外断熱技術セミナー」
    -WUFI(非定常の熱湿気同時移動解析計算ソフト)紹介セミナー-
    • 日 時
      平成16年7月7日(水) 11時開場
    • セミナー・スケジュール
      講演1.「建築物理と外断熱」
       お茶の水女子大学生活科学部教授 田中辰明博士
    • 講演2.「湿気物性値と非定常熱湿気同時移動解析計算ソフトの現状」
       京都工芸繊維大学工芸学部助教授 芝池英樹博士
    • 講演3.「非定常熱湿気同時移動解析計算ソフト“WUFI”の概要」
       フラウンホーファー建築物理研究所 キュンツェル博士
    • 講演4.「Wufiの運用とその実例」
       フラウンホーファー建築物理研究所 田中啓輔氏
    • 講演5.「日本の都市におけるWufiの活用と計算事例の紹介」
       お茶の水女子大学生活科学部 野中有夏・田中辰明博士
      ▲WUFI紹介セミナー風景


      ▲京都工芸繊維大学工芸学部助教授 芝池英樹博士


      ▲フラウンホーファー建築物理研究所 キュンツェル博士

  • 第七回 「外断熱技術セミナー」
    • 開催日時
      平成16年12月21日(火)13時〜16時
      第一部 13時受付  第二部 14時受付
    • 会  場
      東京都江東区亀戸1丁目25‐5 グローバルLLH作業所内
    • 現場見学会
      主催者挨拶 NPO法人外断熱推進会議事務局長 堀内正純
      『グローバルLLH亀戸』の解説 (株)ツヅキ 廣口征男
      躯体の温熱・湿気調査について 京都工芸繊維大学工芸学部助教授 芝池英樹博士

      ▲セミナー風景


      ▲現場見学会風景

フラウンホーファー建築物理研究所・日独セミナーの開催
フラウンホーファー建築物理研究所・日独外断熱(そとだんねつ)セミナー
サスティナブル・ジャパン〜地球環境と私たちの生活

  • 主  催
    :国際連合大学(United Nations University(UNU))(東京セミナーのみ)
    :フラウンホーファー日本代表部
    :フラウンホーファー建築物理研究所(Fraunhofer-Institute for Building Physics(IBP))
    :特定非営利活動法人 外断熱推進会議(External Insulation Promotion Council(EIPC))
  • 後  援
    ドイツ大使館、(社)日本建築学会、(社)空気調和・衛生工学会、(社)日本家政学会、(社)日本建築士会連合会ほか
  • 開催日時及び会場
    (東京)平成16年06月30日(水) 13時開場
    国際連合大学 ウ・タント国際会議場 〒150-8925東京都渋谷区神宮前5-53-70
    (京都)平成16年07月02日(金) 13時開場
    キャンパスプラザ京都 〒600-8216京都市下京区西洞院通塩小路下る
    (札幌)平成16年07月05日(月) 13時開場
    札幌市男女共同参画センター(札幌エルプラザ)〒060-0898札幌市中央区北8条西3丁目
  • 参加費用
    無料 <先着順 300名様 事前登録されたかたのみ参加出来ます。>
  • 講演内容
    • 基調講演「サスティナブル・ビルディング〜地球環境と外断熱」
       田中辰明博士
    • 講演1.「建築物理とわたしたちの生活」
       ゼドルバウアー所長
    • 講演2.「建築物理とサスティナブル・ビルディング」
       キュンツェル博士
    • 休  憩  10分
    • パネルディスカッション
      「サスティナブル・ジャパン〜地球環境と私たちの生活」
      司  会 堀内正純(特定非営利活動法人 外断熱推進会議 事務局長)
      パネリスト
      田中辰明(お茶の水女子大学生活科学部教授 工学博士)
      K.ゼドルバウアー(独・フラウンホーファー建築物理研究所・所長)
      H.キュンツェル(独・フラウンホーファー建築物理研究所)
      安井 至(国際連合大学 副学長 工学博士)(東京)
      竹川忠芳(弁護士・特定非営利活動法人 外断熱推進会議理事長)(東京)(札幌)
      芝池英樹(京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科助教授 工学博士)(京都)
      上田文雄(札幌市長・弁護士)(札幌)
    • 閉  会

      ▲フラウンホーファー建築物理研究所・東京セミナー


      ▲フラウンホーファー建築物理研究所・京都セミナー


      ▲フラウンホーファー建築物理研究所・札幌セミナー

環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟(設立〜第1回勉強会)

  • 環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟結成総会
    • 1.日   時   4月12日 16:00〜17:30
    • 2.会   場   衆議院第2議員会館 第4会議室
    • 3.次   第   16:00〜16:30 結成総会
      経過報告及び質疑 今後の活動について 役員選出
      16:30〜17:30 記念講演会
      「外断熱と我が国の住宅事情」(仮題)
       お茶の水女子大教授 田中辰明 氏
      18:00〜19:30   懇親パーティ(詳細は別途ご案内致します)

      ▲環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟結成総会


      ▲井上和雄事務局長と鮫島宗明会長代行

  • 環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟 設立趣意書
    人にとって建物はそこに住み、働き一生を過ごす場所です。現在その建物が大別して三つの課題の克服を迫られています。その第一は京都議定書の発効が危ぶまれる中で、CO2の排出による地球環境の危機が叫ばれ、一層の省エネ対策が求められていることです。第二は省資源、廃棄物削減の要請から寿命の長い高耐久品質が求められていることです。そして第三はシックハウスなど健康を蝕む問題です。私たちはこうした大きな課題を同時に解決する為には、欧米では当然とされている正しい外断熱工法を推進することが必要と考え、この度「環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟」を結成することと致しました。
    外断熱工法は、現在我が国で行われている内断熱とは全く逆に、断熱材を躯体の外側に貼る工法です。いわば建物がコートを纏った状態になります。コンクリート躯体は蓄熱性があり、しかも断熱材が躯体の外側に付けられていますから外気温の影響を受けず、暖房であれ冷房であれ、快適に設定された室温が省エネで維持されます。
    また、躯体が断熱材及び外装材で覆われていますから、気温の変化や雨風による劣化を防ぎ建物の寿命を飛躍的に伸ばすことになります。36年といわれているマンションの寿命は100年以上になり、その高耐久性は建物の財産価値を守ると同時にローンの負担を軽減し、建築廃材の発生を抑制することにつながります。
    更に躯体(壁)は室温と温度差が生じないので結露の発生、カビの発生を防ぎ、健康な住環境をもたらしてくれるのです。
    こうした外断熱工法が何故我が国で普及が遅れているのか。旧態依然とした住宅政策の貧困さ、金融を含む制度的な問題などを解決するためには、政治の場での真摯な議論と取り組みが必要であり、議連の果たすべき役割は大きなものであると確信しております。超党派の本議連への議員各位のご参加をお願い申し上げます。
    平成16年4月12日
  • 環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟 第1回勉強会
    • 開催日時  平成16年6月10日(木)14:00〜(本会議終了後)
    • 会  場  衆議院第一議員会館 第一会議室
    • 【勉強会】
      事例報告
       康和地所(株) 代表取締役 夏目康広
       「外断熱マンション市況と今後」
      事例報告
       東急建設(株)生産技術本部 部長 杉野 潔
       「外断熱工法とSIへの取り組み」
      国土交通省との意見交換会
       外断熱を推進する立場から
       お茶の水女子大学生活科学部 教授 田中辰明(工学博士)
       ノンフィクション作家 山岡淳一郎
       特定非営利活動法人外断熱推進会議 事務局長 堀内正純

      ▲環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟 第1回勉強会


      ▲発言するお茶の水女子大学生活科学部 田中辰明教授

第四回スウェーデン・ドイツ外断熱調査ツアー実施

  • ドイツ TOPツアー 『建築物理と外断熱の旅』
    • 視察訪問期間:平成16年8月18日?8月27日(8泊10日)

      ▲フラウンホーファー建築物理研究所本部前


      ▲ドイツの木造住宅(レンガ外装)の壁断面


      ▲マンハイムの3L住宅(外断熱改修)


      ▲フラウンホーファー建築物理研究所・屋外実験施設

  • スウェーデン・ドイツ「団地再生と外断熱の旅」
    • 視察訪問期間:平成16年8月26日?9月5日(9泊11日)

      ▲ストックホルムの団地再生(キャプションOK?)


      ▲イエテボリのハンス・エーク氏(無暖房住宅)(キャプションOK?)


      ▲ハンブルグ・古いサイロのコンバージョン事例


      ▲1920年代のアパートの外断熱改修事例

環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟(第2回勉強会)

  • 開催日時
    平成16年10月28日(木) 14時50分開場 15時開会 16時20分閉会
  • 会   場
    衆議院議員第一議員会館 第四会議室
  • 式 次 第
    司   会  環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟事務局長 井上 和雄
    開会の挨拶  環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟 会長 伊藤 公介
    報   告
     ドイツ「建築物理と外断熱の旅」
      報告 衆議院議員 中村 哲治
     スウェーデン・ドイツ「団地再生と外断熱の旅」
      報告  ノンフィクション作家 山岡淳一郎
     欧州外断熱調査からわが国に求められる制度・政策とは
      特定非営利活動法人 外断熱推進会議 事務局長 堀内正純
    質疑応答

    ▲中村議員・伊藤会長・鮫島会長代行・井上事務局長


    ▲外断熱議員連盟 第二回勉強会

平成16年新潟中越地震「仮設住宅」断熱対策に関する要望書(案)

平成16年10月28日

平成16年新潟中越地震「仮設住宅」断熱対策に関する要望書(案)

環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟
会長 伊藤 公介

今回の地震災害に対しその被害の甚大さ、被災者の膨大さに鑑み、災害時の災害救助法に基づく支援策として「仮設住宅」の建設が喫緊の要請となっている。
今回の新潟中越地震における避難者数は10万2000人、全壊395戸、半壊435戸、一部損壊3038戸に達している。
これから冬を迎え、高齢者、幼児の多くが被災者であることを考える時、健康を守るため高断熱性能を持つ「仮設住宅」の建設が急がれるところである。
また、今後想定される災害に対する準備として高断熱な施設、具体的には外断熱による仮設住宅及び避難施設の建設を求める。
具体的な対策として

  1. 断熱性能のよい「仮設住宅」の建設
    次世代省エネ基準に準じた断熱性能をもつ建物とする
  2. 断熱性能の悪い「仮設住宅」に対する断熱補強・外断熱の採用
    断熱補強及び開口部(ドア・窓)の高断熱化
  3. 避難施設「学校・体育館など」の外断熱改修
    冬季における地震や各種災害発生時における停電は、住人に致命的な打撃を与える。
    冬の寒さから人間を守る高性能な外断熱工法の採用は、停電等の緊急時にも室内環境の激変をもたらすことなく人命を守るための災害時の喫緊の要請となっている。

特に、1.2.についてはすぐに出来る作業であり、至急その対策を行うことが求められる。

11月8日〜10日新潟県中越地震 「応急仮設住宅」視察

2004年11月8日から10日までの3日間,新潟県中越地震における災害救助法に基づく応急仮設住宅の視察を行ってきた。
詳細は、本ホームページの新潟県中越地震 「応急仮設住宅」視察レポートに詳しく書かれている。

▲長岡市仮設住宅前の事務局メンバー


▲新潟県中越地震応急仮設住宅建設地

11月11日「新潟県中越地震仮設住宅の断熱対策」について、尾辻厚生労働大臣へ要望書
2004年11月11日12時50分、衆議院議長応接室にて、環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟が、「新潟県中越地震仮設住宅の断熱対策」について、尾辻厚生労働大臣へ要望書の申し入れを行いました。


超党派の衆参両院議員で結成されております「環境・省エネ外断熱工法推進議員連盟」では本日(11日)午後12時50分、衆議院議長応接室において、今回の新潟県中越地震にかかわる仮設住宅の設置及び避難所について、これから迎える長期間の厳冬に対し、高齢者、幼児が耐えられる暖かな室内環境を保つ為の高性能な断熱対策(外断熱)を早急にとるよう、尾辻秀久厚生労働大臣へ要望書の申しれを行いました。議連からは、伊藤公介会長、井上和雄事務局長をはじめ、鈴木恒夫、樽床伸二、中村哲治、笠浩史の各衆院議員が出席、棚橋泰文内閣府特命大臣も参加されました。
申し入れは先ず、伊藤会長より要望書を尾辻大臣へ手渡し、これから厳寒期を迎える中で、現在進められている仮設住宅の断熱仕様をより寒冷地にあったものとするよう、現行の工事実態のデータを示しながら、断熱強化、窓サッシの改善等を求めました。
これに対し尾辻大臣は、ご自分も視察してきた感想を交え、厳しい条件下での仮設住宅での生活を改善するため今後も努力する旨の決意を示されました。
議連では、今後とも仮設住宅の質の向上を求めるとともに、緊急時の避難場所となる公共施設、建築物の外断熱化(新築、改修を問わず)を推進していくこととしています。

▲尾辻厚生労働大臣に要望書を提出


▲衆議院議長応接室の外断熱推進議連役員と尾辻厚生労働大臣


特定非営利活動法人 外断熱推進会議 事務局所在地
最寄り駅・地図
・東京メトロ日比谷線神谷町駅下車 徒歩8分
・東京メトロ三田線御成門駅下車 徒歩8分
・東京メトロ大江戸線赤羽橋駅下車 徒歩10分


〒105-0011
東京都港区芝公園3‐5‐8
機械振興会館407号 メカトロ団体内
TEL 03‐3436‐4755
FAX 03‐3436‐0678
URL http://www.sotodan-npo.org
E-mail info@sotodan-npo-org



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