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最新記事<2004年12月17日 外断熱推進会議メールマガジン EIPC通信 Vol.031>
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■外断熱推進会議主催 「第六回外断熱技術セミナー」のご案内
■なぜ、いまハンス・エーク京都(東京)講演会を開催するのか!
■なぜ、いま断熱の必要性が問われるのか!
■なぜ、いま住まいの省エネ化が必要なのか!
■Hans Gustaf Eek(ハンス・グスタフ・エーク)
■九州「くらしのカタチ・学ぶ会」 12月18日
■新連載 宮坂幸伸の800字コラム
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・・・・・・・・・・・・・・ Sotodanニュース
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■外断熱推進会議主催 「第六回外断熱技術セミナー」のご案内
LLH外断熱システム (仮称)『グローバルLLH亀戸』現場見学会
下記の内容にて(仮称)『グローバルLLH亀戸』現場見学会を開催いたします。
◆開催日時 平成16年12月21日(火)13時〜16時
第一部 13時受付 第二部 14時受付
◆会 場 東京都江東区亀戸1丁目25−5 グローバルLLH作業所内
*グローバルLLH作業所 東京都江東区亀戸1-25-5
担当(廣口)携帯 090−2594−9804
◆参加費 無料(先着順受付・事前申込みが必要)
◆定 員 40名(先着順受付)
第一部13時〜 20名 第二部14時〜 20名
◆参加申込 氏名・年齢・住所(自宅又は勤務先)・勤務先・役職名をご記入のう
え、FAX(03-3436-0678)にて申込下さい。
◆主 催 特定非営利活動法人 外断熱推進会議
〒105-0011東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館407号
メカトロ団体内 TEL 03-3436-4755 FAX 03-3436-0678
◆企画運営 (株)ツヅキ(トータルプロデュース)・(株)マグ・野原産業(株)
■なぜ、いまハンス・エーク京都(東京)講演会を開催するのか!
1997年12月に京都市で開催された、地球温暖化防止京都会議(COP3;気候変
動枠組条約第3回締約国会議)で採択された「地球温暖化を防止するための
国際的な取り決め」(京都議定書)の発効要件は以下のように定められています。
1.55ヶ国以上の締結
2.先進国の中で議定書を締結した国の二酸化炭素排出量(1990年)の合計が、
先進国全体の55%以上
3.以上の条件を満たしてから90日後に発効
既に1.2.の条件は満たされていたため(2004年9月現在125カ国が締結)、議
定書の発効は3.の条件、つまり、排出量の大きな先進国の動向にかかっていま
した。
しかし、2004年10月22日にロシアの下院が京都議定書の批准を可決、27日には
上院が可決、11月4日にはプーチン大統領が署名し、ロシア政府による批准手続
きが完了しました。
11月18日に国連アナン事務総長に批准書が寄託されたことで、2005年2月16日
の京都議定書発効が決まりました。
国連のホームページ http://unfccc.int/2860.php においてカウントダウンが
始まっています。
日本でも、環境省、京都府、京都市が主催して、京都議定書誕生の舞台となった
COP3の会場、国立京都国際会館で「議定書発効を世界的に祝う行事」が計画
されています。
■なぜ、いま断熱の必要性が問われるのか!
わが国では、家庭で消費されているエネルギーの70%が、暖冷房と給湯に使わ
れています。
建物の断熱性を高め、省エネルギー化することで、室内の快適性を犠牲にするこ
となく、エネルギー消費を抑制することが可能になります。
建築の高断熱化による省エネルギーは、二酸化炭素削減に大きく貢献します。
■なぜ、いま住まいの省エネ化が必要なのか!
今回、スウェーデンから日本に招く、建築家ハンス・エーク氏は物理資源理論学者
ヨーハン・スワーン氏と共に、「いかにエネルギーのロスを防ぐか」を基本理念とし、
新エネルギーへの転換や従来にはない発想の都市計画、廃棄物処理、更には
交通システムに至るまで、多岐にわたる分野での具体的な提言により“再生可能
な社会”の実現に向けたプロジェクト、『イエテボリ2050』を推進しています。
ハンス・エーク氏は、化石燃料や原子力に一切頼ることのない未来へ向けた取り
組みとして、『無暖房住宅』を始めとする様々な活動が評 価され2003年度の「イ
エテボリ国際環境賞」を受賞しています。
『イエテボリ2050』は、暖房や各種サービス、交通、そして工業生産に至るまで、
全ての分野で福祉や生活の質を落とす事なく、1人当たりのエネルギー消費を半
減させるテクノロジーを追求する運動です。
■東京セミナー 平成17年2月25日(金) 12時30分開場 13時開会
〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36 目黒区民センターホール
■京都セミナー 平成17年2月27日(日) 13時開場 13時30分開会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
キャンパスプラザ京都(JR京都駅ビル駐車場西側)
■Hans Gustaf Eek(ハンス・グスタフ・エーク)
1948年6月1日 スウェーデンのエークシュー生まれ。
1967年イエテボリ大学の理論物理学部。1974年チャルマシュ工科大学の
建築設計学部修士課程を卒業。工学修士と建築設計家(SAR)。
地理学者である友人から、「人間の住む地球は、薄いリンゴの皮のような
ものであり、そこに人間の命や営みがある。化石燃料の使用で、地球の
温度が上昇している。」との話を聞き、環境をテーマとしたEFEM設計事務所
を1974年に仲間と設立。
1999年度から“イエテボリ2050”のコーデイネーター。
その活動を評価され、2003年度イエテボリ国際環境賞を受賞。
『新しいエネルギーを考える前に、エネルギーを使わない住宅を建てることが
重要である。』(無暖房住宅)
活動の範囲はスウェーデンや北欧内にとどまらず、ドイツや欧州全土にも及ん
でいる。
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特定非営利活動法人 外断熱推進会議
EIPC(NPO External Insulation Promotion Council)通信
編集人:堀内正純(事務局) 宮坂幸伸(事務局)
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□ 発行元 特定非営利活動法人 外断熱推進会議
〒105-0011 東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館407号
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