平成16年11月5日(金)、東京都江東区豊洲4丁目に建設中の外断熱賃貸マンション「サンフル豊洲プロセンチュリー」の工事現場を見学してきました。 銀座1丁目から地下鉄で5分、豊洲駅(東京メトロ日比谷線)から徒歩4分の好立地に外断熱マンション(分譲、賃貸)として日本最大規模223戸の外断熱賃貸マンションが建てられています。 <サンフル豊洲プロセンチュリーHP> 当日は、(株)明豊エンタープライズ鈴井常務、朝田次長、南海辰村建設(株)佐々木部長、岡安課長の案内で建設中の「サンフル豊洲プロセンチュリー」の中を見てきました。 ▲佐々木さん、鈴井さん、朝田さん 外断熱マンションが首都圏でも建ちはじめ、温暖地における外断熱スタイルが定着し、「サンフル豊洲プロセンチュリー」でも様々な試みが行われています。 サンフル豊洲プロセンチュリーは、賃貸マンションとは思えないほどの性能と思想をもった100年マンションです。 ▲近隣のマンションより高い階高 ▲タイル貼のバルコニー 外断熱工法は、乾式通気層工法で、グラスウール断熱材125mm(壁)、全面乾式タイル貼(アルミ下地)になっています。また、中廊下の幅を1m60cm確保し、ホテルと同じように冷暖房空調を行っています。配管は、各フロアーごとに色分けされた、将来の配管交換を考えたパイプシャフトに収納されています。 そのほかにも、100年マンションとしての様々なこだわりが随所に隠れています。 部屋は、23.58〜33.52平方メートルのワンルームタイプと53.42平方メートルの1LDKとなっています。 ▲平面図 ▲半分以上が予約済み 既に半数以上の部屋に申込が入っています。ホテルのような、外断熱マンションで暮らした人々が、外断熱の快適さを知り、賃貸から分譲へ変わる時に、「外断熱マンション」を求める状況が目に浮かびます。