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| フラウンホーファー建築物理研究所・日独外断熱セミナーに多くの参加者! |
EIPC外断熱推進会議ほかの主催で、ドイツから外断熱の理論的背景にある建築物理研究の最高峰・フラウンホーファー建築物理研究所の所長と熱・湿気部門の責任者を招いた東京・国際連合大学セミナーと京都・外断熱セミナーを終了しました。![]() フラウンホーファー建築物理研究所・東京セミナーは、国際連合大学との共催により、 東京都渋谷区の国際連合大学ウ・タント国際会議場において開催されました。午前中は、大雨と雷の鳴り響く大荒れの天気でした。そのため、大雨で新幹線が止まったため、静岡からの参加者が参加できませんでした。また、大雨で新幹線が止まったためひき返して大阪から飛行機で参加された方もありました。 午後からは晴れ、参加者は、当初定員の300人を超える、340名が参加しました。 熱・湿気の同時移動の話や建築物理の専門的な講演でしたが、 参加者からは 「わかり易くためになった。」 「フラウンホーファー建築物理研究所の歴史とスケール に関心をもった。」 「内断熱より外断熱がよい事の説明がよかった。」 「詳細に納得のいく内容でした。」 「外断熱についての将来性を1時間という短い 時間でわかりやすく講演していただきました。」 ・・・・・・・・・・等々の声をいただきました。 セミナー終了後、ドイツ大使公邸においてドイツ大使館主宰の歓迎レセプションが開催されました。 ![]() 7月2日(金)に、京都市のキャンパスプラザ京都にて開催された、フラウンホーファー建築物理研究所・京都外断熱セミナーには、会場を満席にする250名以上の参加がありました。 参加者は、建築関係者・設計事務所・建材メーカ・学生・研究者に混じって、マンション住人も数多く出席されました。 広島市や京都市からも、30名以上の参加があり、行政を代表してパネリストとして参加された、畑中政治都市計画局住宅室部長の話しに耳を傾けていました。 その後の、懇親会は大いに盛り上がりました。
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