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外断熱推進会議では、メールマガジンを発行しています。
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<紙面より>
〈もくじ −今週の情報−〉
□ ごあいさつ □
□ Sotodanニュース □
□ EIPCセミナー情報 □
□ 企業情報 □
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・・・・・・・・ ごあいさつ ・・・・・・・・( 事務局 )
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皆さんこんにちは、いかがお過ごしでしょうか。
ドイツ・フラウンホーファー建築物理研究所の新しい所長と熱・湿気の移動に関する専門家が6月下旬に来日します。
フラウンホーファー建築物理研究所に初めて訪れたのは、1999年の2月でした。
コペンハーゲンの空港が大雪で閉鎖され、相次ぐ欠航でしたが、幸いにアイスランド航空の飛行機に乗ることができ、ハンブルグ経由でシュッツトガルトに到着しました。
シュッツトガルトのフラウンホーファー建築物理研究所では、熱工学部門のハンス・ エルホルン部長のレクチャーを受け、カール・ゲルティス所長(当時)の歓迎をうけました。
フラウンホーファー建築物理研究所とは、建築における物理現象(熱・湿気・カビ・音・光・VOC・耐久性など)に関する研究、開発、試験、およびコンサルテイング業務を行い、ドイツのみならず全ヨーロッパにおける新しい建材および新しい建築工法に関する公式な認定機関となっている研究所です。
外断熱工法が日本の気候現象をふまえて定着していくためには、日本にもフラウンホーファー建築物理研究所のような、建築と一線を隔した研究機関が必要と思い ます。
ぜひ、皆さまのご支援、ご協力により日独・外断熱セミナー「外断熱とわたしたちの生活」を成功させたいと思います。 |
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