2月25日(水) 外断熱推進会議主催「第三回外断熱技術セミナー」を開催しました。


 

  2月25日(水)14時より、外断熱推進会議事務局のある機械振興会館6階D−1会議室において、外断熱推進会議主催の「第三回外断熱技術セミナー」が開催されました。 約40名の出席がありました。

  講演は、2部構成で行われ、第一部の「ドイツの最新外断熱事情と非定常熱湿気同時移動解析ソフトWufiの紹介」について、お茶の水女子大学生活科学部教授工学博士田中辰明先生から1時間の講演がありました。 田中先生から、オイルショック直後に手掛けられた枚方のサンシャイン計画(外断熱住宅)や外断熱で24年前に建てた自宅の紹介、外断熱改修した病院のカビの状態(改修前の内断熱に較べて、改修後の外断熱では、カビの発生が劇的に減少)、更にドイツの外断熱事例(建設中と完成後の比較)紹介がありました。


  第二部は、「ドイツが誇る外断熱工法と高性能断熱サッシ〜STO(シュトー)とシューコーの紹介」と題して、野原産業株式会社の金谷さんと(株)シューコージャパンの大越部長の講演がありました。

  次回、「第四回外断熱技術セミナー」は、3月25日(木)に「外断熱マンションの冷暖房設備について」をテーマに開催いたします。会場は、事務局のある機械振興会館を予定しています。



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