2月20日(金)・21日(土) 大阪市で『外断熱実践セミナー』が開催されました。

 

2004/02/20-21大阪でのセミナー 当初、2月20日(金)に予定されていた『外断熱実践セミナー』は、会場のAAホール(エビスビル)に 収容できないほどの反響があり、2月20日(金)と21日(土)の2日間開催されました。
  2月20日(金)のAAホール本館(エビスビル)で開催されたセミナーには135名が参加し、熱心に聞 かれ、会場からおおくの質問があり、盛り上がりました。
  セミナー内容は、前日の福井市と同じでしたが、この日の主人公は、パネルディスカッションに、パネ ラーとして参加した、東京の外断熱マンション住人のsatoQooこと横山智子さんでした。
早朝、東京から新幹線で大阪に来ていただきました。
2004/02/20-21大阪でのセミナーのパネラーのみなさん  横山智子さんは、外断熱マンションで1年間生活して実感してきたことを話されました。
 1.東京は、この3日間暖かい日が続いていることもありますが、3日間暖房を止めていても、今朝の室温は22℃でした。
 2.アルバイト先で風邪をもらっても、自宅に戻ると自然に快癒するみたいです。
 3.外断熱のデメリットは、「快適すぎて外に出たくなくなること」です。
 4.加湿について、風呂上りには風呂の蓋とドアをあけています。部屋に洗濯物を干しています・・・それでも結露はありません。
 など、住み手の立場で貴重な証言がありました。

 2月21日(土)は、9時30分から大阪産業創造館6F会議室Bにて、50名の参加で開催されました。
 多くの職場では休日の午前中にもかかわらず熱心な参加者が集まりました。

 関西では、多くの企業、設計者、行政で外断熱の具体的な計画が進行していることを実感しました。

 ・横山智子さんのサイト「外断熱マンションで日本を変えよう!」 



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