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外断熱建築推奨基準(暫定) |
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近年、わが国においても外断熱工法によるマンション、ビル、住宅、病院などが建設されております。外断熱工法は、省エネルギー性や高耐久性で、今日のわが国の建築工法で主流となっている内断熱工法に較べはるかに優れているといわれております。また、結露やカビに由来する健康被害への対策としても有効で、快適な住環境を実現させるものです。
しかしながら、断熱性能や開口部性能(窓・ドア)が一定の水準を持ち、熱橋(ヒートブリッジ)対策がとられ、熱交換換気がしっかりと行われている外断熱工法はまだ少ないのが現実です。名目は外断熱でもこれでは本当の外断熱の素晴らしさを実感することはできません。 EiPC外断熱推進会議では、省エネルギー性と高耐久性を保ち、住民が健康で快適な暮らしを実現できるための外断熱建築の指針として、当面最低限必要と考える次の基準を推奨して参ります。 この基準は、現在私たちが最低限必要と考えているものを文章化した暫定基準です。 当NPO法人が推奨する新築の外断熱建築推奨規準(2005年暫定基準)
<外断熱マンション情報> |
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